気功整体師「うず気ちゃん」の脳気功日記

2018年02月12日

 ■前回の続き・・・従って、これから先の痛みは、その場(腰)にある痛みではなく脳に残された(特に右脳に残された潜在意識として)痛みなのです。その痛み(身体全体の痛み含めて)を「心因性」と言います。

この「心因性」の諸病は、脳の「視低」と言う部分で感じといわれております。このことは、約2~3ヶ月前にNHKテレビ放送でも伝えられた脳内のDLPFC(背外側前頭前野」の部分が減少していることが分かったと報じられました。

突然言われてもチンプンカンプンで一速一旦では理解しにくい言葉ですが、世をNHKの放送を一言で言うなら腰痛の原因は脳にあった!」と言うのである。皆さんはますます分からなくなってくるのではないじょうか?

何故、腰ではなく脳なの???、つまり、先程私がお話した「心因性の痛み」になるのです。そう、腰に発生している一連の慢性腰痛は脳の機能障害で起こる(幻の痛み)」なのです。

従って、これらの痛みを訴えている患者さんの治療には「心の治療」が必要なのです。だから「心因性」と呼ばれているのです。「腰痛は患者さんの脳や心の状態と関連する。それゆえに腰痛に対する恐怖心を克服する(心のリハビリ)をすれば効果がある」のです。続きは次回へ・・・

 

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