気功整体師の脳気功日記

2015年11月10日

 前回の続き・・・この様に今皆さんが感じている痛み感とうは、「心因性」といって、全ての痛み感は脳に蓄積されてしまい、故に、その痛み感を改善するには「脳リハビリ」、そう、私が実践している「脳活性法」こそ、NHKの放送で見られる内容そのものなのです。

この痛み感は、通常は鎮痛剤やベイクリニック(いわゆるブロック注射)は、視床に働く(効く)か、もしくは視床との繋がりをブロックして痛み等を抑えます。しかし「心因性」の痛みには鎮痛剤やヘイクリニックには効きません。

更に、適正に用いれば、通常の痛みなら確実に効くといわれているモルヒネさえも効かないと言う。なぜなら、心因性の痛みは、視床ではなく脳「前頭葉」で感じているからです。いわゆる通常の痛みとはルートが違うのです。

この様に前頭葉は、動物の中でも人間が特に発達している部分で、創造や記憶、判断と言った人間ならではの高次の機能を司ります。

このような心因性の痛みは、患者さん自身の前頭葉で作り出されている諸症状(痛み)なのです。このような痛み感を訴えている方々は、「自分には心心性の原因は思い当たらない」という理由で否定する人が多いです。

誤解されやすいのですが、心因性といっても必ずしも自覚できるようなストレスがあるとは限りません。最初は、多少なりともそれらしき症状があったかもしれませんが、慢性化してしまうと前頭葉(脳内)に痛み感を記憶(記録)させてしまうのです。続きは次回へ・・・

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