脳氣功師「佐藤恭章」が語る『潜在意識との体話録第二章/渦氣功への道標』

2015年10月01日

 昨日の続き・・・深層部への氣の交流することによって、相手方(患者さん)の身に起こっている痛み感等々をのアプローチ(話か掛け)る必要なのです。通常、治癒(施術)時に相手方(患者さん)とお話(会話)する時言葉を発し会話するのが一般的です(勿論無言カウセリングもありますが)。

しかし、私が奏でる渦氣ブレイン・ヒーリングは違います。無言カウセリングには間違いないのですが、右脳と右脳との体話(会話)を具現化させることで、相手方(患者さん)の深層部(魂)に問い掛ける(体話)が出きるようになるのです。

なぜ深層部に話し掛ける必要性があるのかと言いますと、仮にあなたが今腰が痛いと訴えて私のところへ来たとします。しかし、あなたは腰が痛いというがその痛みが本当に腰が原因なのか、そして、まさにそこに痛みがあるのかということです。皆さんは『本人が言っているのだから間違いない』と思われますが、それが大きな誤解を招く原因なのです。もっと言うならば、その誤解が病気を長引かせている原因でもあるのです。

『本人が言っているのだから間違いない』では、その痛みを感じ取っているのはどこでしょうか?。これって痛みを感じ取っているのは紛れもない脳なのです。私が今日まで約12~3万人への臨床の中の95%の方が訴えている所に痛みはないことがわかりました。

勿論、相手方(患者さん)が訴えている箇所には始めは何らかの原因で痛みが生じたのでしょう。しかし、その始めに生じた痛み感は2~3日でそこからは消えているのが正直なところでしょう。では、その痛み感は何処に行ったのでしょうか?

そう、その痛み感の終着駅は脳なのです。脳?・・・前頭葉です。続きは明日へ・・・

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