脳氣功師「佐藤恭章」が語る『潜在意識との体話録第二章/渦氣功への道標』

2015年09月30日

 昨日の続き・・・これは実際にブレインヒーリングの前後に患者さんこ゜自身に頭に触れて確認してもらうと感触の違いが一目瞭然的感覚を知ることが出来ます(治癒前後にこの検査をすることをお勧めします)

また、ブレインヒーリングの際には、身体(細胞)に話し掛け(これを体話という)することが大切です。これは、相手方(患者さん)が、治癒師の流す(放射)氣をどれらけ受け入れているかの目安にもなります。

右ブレインヒーリングは相手方(患者さん)の氣と治癒師(氣功師)の氣の交流なくして成り立ちません。故に、相手方(患者さん)の氣の受け入れを確認することが治癒への近道でもあるのです。

ではここで、一般的には『対話』と言っているのに対し、この渦氣ブレインヒーリングでは、なぜ『体話』かと言うと、この渦氣ブレインヒーリングは相手方(治癒時は患者さんと意識つけ、治癒時以外に対しては相手方と意識づけている)の右脳を介して身体全体の深層部(細胞・魂まで)に氣エネルギーを還元(自然回帰)する治癒法だからです。

原則として、相手方(この章では全て患者さんと捕らえて)『表皮からの氣を流す』ものではありません(勿論、同時進行で表皮から氣の交流も行われていますが、渦氣ブレインヒーリングでは、あくまで深層部の細胞、魂への氣の交流を最優先と意識づけてます)

従って、深層部への氣の交流は、細胞・魂への話し掛けが必要なのです。皆さんは、私自身もそうですが、もし、身体に痛みを感じた時、あなたは『痛み』について、どう解釈(理解)していますか?と聞かれたらどうお答え出来ますか?・・・殆どの方々が、あぁ~いやだとか辛いとか痛みに対し恨みつらみを吐き出すのではないでしょうか?

これって、全て自分の中から発生している事柄なのです。そして、全てにおいて自己責任的なところが殆どなのです。その痛み感が何を訴えているのかを知る余地もないの違いますか?

痛み、症状とは、身体の中からの注意信号(警笛)なのです。そう、『痛みとは、愛の変形型』となって身体に発生させて持ち主に分からせようとしているのです。続きは明日へ・・・

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