脳氣功師が語る『潜在意識との体話録第二章/渦氣功への道標』

2015年09月24日

 昨日の続き・・・そして、その人の表層だけでなく、もっと深いところ(深層部)の意識体(ここでは相手方の)までも感じ取れる(読み採れる=氣読術)ことに氣づきます。

手を当てない状態だと『そこが痛いのね』と言っ感じですが、手を当てる(相手方を想い)と深層部の状態がハッキリと感じ取れます。

私は、これまで多くの人にブレイン(脳)ヒーリングをして来ましたが、その過程で脳に関する状態(症状)で悩んでいる人が非常に多いです。その一人の中に私自身も含まれております。

その原因の一つとして『肉体が脳に反応して病んでいる』が上げられます。従って、ブレイン・ヒーリングを施す第一の目的も『諸病は脳に原因あり』が原点になります。なぜなら脳が身体全体を管理しているからです。即ち、いろいろな病気が出てくる原因は脳が元気に働いていないからです。

従って、脳(特に右脳)に活力をもたらすために、あえて右脳に焦点合わせてヒーリングする必要性が出てくるのです。今更言うまでもありませんが、そのブレイン(特に右脳)・ヒーリングとは、私が発見した(右脳に)エネルギー体に大宇宙にある宇宙無限力(生命の根源)を意識(※取り入れてではありません)し、そのエネルギーで具現化(培う)させた『左回り渦エネルギー・・・以降これを渦氣と表現します』を活用した治癒(施療)法です。

では、右脳に発見(存在に氣づいた)した、渦氣とは・・・約10数年前に治癒師(当時はごく普通の整体師だった)である『佐藤』が、変性意識状態(※ごく一般的に解釈するとすれば一種の瞑想状態ですが、これに関しては順次お話して行きます)に入ることで意識的(意図的に)に右脳変革が出来、その過程で発見(右脳に)した、氣エネルギー体(渦氣)を相手方(患者さん)の右脳に融合(放射)する。

但し、この『時点』においての治癒師の意識感(氣への自覚)がもっとも大切になってくが、この『時点』の自覚が殆どの方々(この治癒法を極めようとしている方々)が、錯覚(誤った受け止め方)をしているのが実体です。続きは明日へ・・・

 

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