佐藤脳氣功雑学日記

2015年07月30日

 昨日の続き・・・なぜ、脳氣功が脳のスイッチを入れて脳活性できるのかですが、この私が奏でる、いや、私から発せられる氣(渦波動・・・渦氣)が脳に伝わると、脳は身体の悪い部分に反応し、底を治そうと働きかけます。

ここで注目すべきことは、正しい順番を辿りながら、元に(健康体に)戻していくということです。例えば、腰が痛いとしても、痛みのが腰とは限らないことです。もし痛みの原因が腰以外であれば、そのほうの原因を先に治すということです。

故に、従来の整体施療など様に患者さんがここ腰が痛いのですというと腰のみにアタックしていく施療では良くならないのは目に見えている事実です。つまり、腰痛そのものの原因が別のところにあるからです。

その従来の整体施療と私が云わんとしている施療との違いは、相手方が訴えている部位には拘らずに真の痛みどころを探求することから始まります。

真の痛いところを探求すると簡単にいいますが、そう、簡単なんです。それは皆さんが痛い痛いといっている真の場所は全て脳が感知しているのです。故に、脳を意識して氣エネルギーを放射すればいいだけです。

 

 

 

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