塾長の徒然記・・・佐藤氣功(ことだま氣功)入門記5日

2014年04月23日

■コラム文・・・佐藤氣功(ことだま氣功)入門記5日目

ことだま氣功と言っても言葉(言霊)だけが佐藤氣功では有りません。私が、奏でる全てが言霊(ことだま)と繋がっていると思って下さい。なぜ・・・再三お話しししますが、私が氣功整体師となり数々の臨床の糧としているのが手技ではなく言葉の癒し(言霊療法)だからです。

パソコンのキーボードを打つ指先は全て私の脳指令によって操作されております。その指先の根元は脳(特に右脳)が起点です。つまり、これらのコラム・ブログ文は全てと言っていいくらい脳に蓄積されていることだまによってコントロールされています。

従って、指先で奏でる全ての文面がことだまと思っても過言ではないでしょう?・・・ですから、日々書く内容が違っていても全てこれ『ことだま』と思って下さい。

今日脳から出ることだまは、『自分も知らない心(脳)の働き・・・①)

すべてとと言いませんが、病態は自分自身の身体(脳)の中で作りげられていると言っていいでしょう。ならば、それを治す(消す)ことも自分自身で出来るはずです。

CCF20120621_00030.jpg

そんなことって有りなの・・・そう有りなのです。そこには自分も知らない心(脳)がある(働き)のです。正確には、脳の中に『自分の中に潜む、もうひとりの自分』が居る(いや、在る)のです。

今日の本題の『自分も知らない心(脳)の働き(考え)』で、人間には自分も知らない心(脳)の働きがある・・・そんな自分も知らない心の働きを『潜在意識』と言います。

潜在意識には、通常の理論的言語とは異なる別の独自の言語があります。それは、潜在意識は『イメー』という言語によって働くのです。

左脳を『言語脳』といい、右脳を『イメージ脳』といいます。そして、イメージには物『氣エネルギーを含む』を作り出す働きがあります。

ここで大切なのは、ごく一般的には潜在意識を浄化する方法(呼吸法・瞑想等)を知ることです。しかし、この呼吸法・瞑想法だけでは、何かが足りないのです。その足りないのが『脳活性法』です。

呼吸法・瞑想法を実施しても、そこに心(脳)が友わなと自身の身体(特に右脳)に後々まで記憶(記録)として残らないのです。皆さんが学びの場で学んだ手技等を余り覚えていないのは、このイメージ脳の領域に記憶(記録)さしているからです。イメージは夢の如くにすぐに消え去ります。従って、皆さんが夜夢を見ても次の朝その夢を思い出せないのはこのイメージゾーンに記憶させているからです。

では、後々まで脳内に記憶として残しておくのにはどうしたらよいのですか?・・・そうです。イメージを脳裏に認識させるのです。そう、脳裏に焼き付ける(認めさせる)ことです。

私は、勉強会(セミナー)等では、一切メモを取りません。一つには、他者の話しを聞きながらメモることが出来ないからです。だって、私義務教育をうけていませんので『読み書き算盤』が出来ないのです。あまり自慢には出来ないことですが。

従って、私は、他者が言っていることをイメージとして聞き、そのイメージの箇条書きを脳裏にあるボイスデコーダ(テープ)に録音させます。一種のテープデコーダに録音すると言うことですね。

そのテープデコーダーに記憶されている記録を後で再生します。その再生も必要に応じて頭出しの再生ボタンで使い分けしているのです。これからも毎日毎日書くコラム・ブログもその再生ボタンの使い分けによって内容が変わるというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP

お問合せ・ご予約・各種セミナーへのお申し込みはこちらから

各セミナー一覧
気功・整体の各種セミナー(要予約)は土・日曜日に開催しております。

ココロとカラダの休憩室「ほっと」

〒274-0823千葉県船橋市二宮1-30-8広浜荘B-104

[営業時間]
  • 平日・土曜10:00~18:00
  • 日曜10:00~16:00
[定休日]
木曜日
[教室の開催]
原則 土・日曜日 要予約
[電話番号]
047-767-8828または、080-5452-5444