塾長の徒然記

2014年04月19日

■コラム文・・・・佐藤氣功(ことだま氣功)入門記2日目

昨日(前回)もお話ししましたが、私の治癒(一般では、施療と言います)は『他に類するものはない』と自負しております。なぜ・・・それは、私、整体術もどきを約26年前に出会いました。そして、その『整体もどき』を習得しました。そして、この整体もどきに出合って約3週間後に骨盤整体施術院を開業しました。

いや、この整体もどきを2日間勉強し翌日13人を施術しました。これも今でも語り癖になっております。そして、今年で約26年(平成26年4月)で約12~3万人に治癒(施療)してきました。

その26年間の間に師について勉強したことがありません。そして、今行っている氣功も師に就いたことはありません。全て独学です。その独学の中で会得した全ての技法の基礎になっているのが、数々の摩訶的体験からの学びなのです。

自分が体験した。摩訶的体験に基づいた治癒法が、これまた摩訶的効果を齎すのです。それらをひっくるめて『他に類するものはない』と自負するのです。

 

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この自負するところの『他に類するものはない』の治癒法の全てが、佐藤氣功(ことだま氣功)入門記に記されているのです。そして、改めて、今まで一般的に整体院の先生方が施療とか施術とか言われて来た呼び名を『治癒』と言い換えて使っております。

さらに、私が継承している『不幸にして病気になったとしても、それを治すのはあなた自身である』という観念から、『治癒』改め『自癒』という言葉を使って行きたいと思います。かといって一足旦に『施術・施療』から『治癒』そして『自癒』にと切り替えは無理なところがありますので、これからも、所々にて時には施術・施療・治癒と言う言葉は使って行きたいと思います。

この『自癒』とは、病気を治すことは普通、『治療』と言います。治ることは『治癒』です。ここになぜ、私が今までの施療とか施術から『治癒』にしたかがあるのです。私が今まで行ってきた治癒(施療)方法論(理論)は『完治に近い施療を目指す』ということにあったからです。

術者自身が相手方(患者さん)に対し、この諸症状は『絶対に治る』と確信しての上で治癒(施療)することこそ、その諸症状を治す、治る保証が得られるのだと私は意識して治癒(施療)しております。

その保証が『自癒』にあるのです。『治癒』と『自癒』。よく似ていますが、一字の違いでだいぶ意味が違ってきます。私のいう『治る』は自らの力で良くなる。いや、治すですネ。

私たちはややもすると、病院、或いは他者である『誰かにしてもらう』『他人によってされる』のではなく、『自分でする』というとらえ方をします。よって、『治癒』から、今度は自ら癒す『自癒』こそが私が良く口にする『自然回帰』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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