塾長の徒然記・・・佐藤氣功(ことだま氣功)入門記4日目

2014年04月22日

■コラム文・・・佐藤氣功(ことだま氣功)入門記4日目

上記タイトルことだま(言霊)とは、言葉に魂(真心、または、愛情)を込めることを意味します。そして、私が言う『ことだま氣功』の『ことだま』とは、言葉に力(エネルギー)を込めて相手方(患者さん)に融合(流す・放射)することです。

昔から、言葉には一種の力(パワー)があると言われておりま。この(パワー)こそ氣エネルギーに他ならないのです。このパワーを意識(相手を想うしかり)して相手方(患者さん)に投げかける(融合・放射)するということが昨日お話しした『言葉の波動』つまり、『意識の波動』を相手方(患者さん)に送るということです。

相手(患者さん)に送る(意識の波動)とは、『楽になってネ・治ってネ』という想いやりこそがことだま(言霊)という力(エネルギー・波動)なのです。この伝達方法は、口答(口に出して)でもよし、無言(意識)でも構いません。一番いいのは無言(意識飛ばし)の方が効果はあるように思われます。

 

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※上記写真は、京成西船駅の近くの寺の入り口にある慈母観音です。この慈母観音のように慈愛の心で相手方(患者さん)を想って(思って・・・ではだめ)言葉の癒しをして下さい。

 

なぜなら、ややもすると言葉の節々を氣にする人も中にはおられて、言った言葉で身体にストレス感(緊張感)を抱いてしまう人もおられるので、やはり無言の方のが安全です。かと言って口答はダメと言うわけではありません。むしろ私の場合はこの口答の方を用いること多いです。

相手方(患者さん)を想う(意識する)を、そのままを相手方(患者さん)の身体(特に、右脳)を意識を向けることで、それを受け取った相手方(患者さん)はその通りに『楽になり・治った』なるのです。簡単でしょう。

簡単でしょう・・・と言うと御幣があるかも知れませんが、されど簡単なのです。ただ、ここで強調したいのは、思うから想うという意識の転換です。ややもすると思うで相手方(患者さん)に意識波動を流していませんかと言うことです。思うは自分を想うことです。想うと言うことは相手を想い自分を想うと言うことです。

想うの漢字を分解すると、上の相は相手のことを示唆しており、下の心は想いやり、つまり、慈愛を示唆しております。そう、心が土台になっております。相手方(患者さん)を想うということは心が伴わないとだめなのです。

 

 

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